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01 TECHNOLOGY
技術を、暮らしの近くに。
樹脂添加剤が、素材の未来を
支えています。

02
LAB NOTE
本当に、違いはでるの?
屋外での実験で、
効果を確かめて
います。


03 MIRAI YOSO-BU
未来予想ブ、
はじまります。
地域の生活者のみなさんと一緒に、
未来のプラスチックを考えます。

EXPERIMENT
外に置いて、
比べてみる。
同じように見える
プラスチックでも、紫外線や
熱、排気ガスなどで
劣化が進んでいます。
MIRAI YOSO-BU

地域のブ員メンバーと
「この技術があったら、
地域の未来はどう変わる?」
を一緒に考える活動です。


How It All Started
このプロジェクトの始まり
なぜ、素材に"3つ目の人生"が必要なのか。
このプロジェクトは、鎌倉市で実際に起きているひとつの出来事から始まっています。
2026年4月から各家庭で使われている、生ごみ回収用のプラスチックボックス。
海に近いこのまちの強い紫外線と照り返しで、それは少しずつ色褪せ、手には白い粉がつき、
やがて蓋が壊れ、買い替えられていきます。
その繰り返しの手前に、株式会社A D E K Aの添加剤技術があります。
劣化を遅らせる技術。そして、劣化しきる前に回収して添加剤を入れることで、もう一度価値を生む素材に戻す技術。
「限りある資源を、一度きりで終わらせない方法はないだろうか」
——それが〈素材に3つの人生を。〉の原点です。
一緒に取り組んでいる株式会社A D E K Aは、素材の耐久性や品質を支える添加剤技術によって、その可能性を広げてきました。
劣化する前に資源を回収し、樹脂添加剤を入れると再び価値を生み出す素材へ生まれ変わる技術です。
限りある資源を、一度きりで終わらせない方法はないだろうか。
長く使うこと。そして、役目を終えたあとも、新たな素材として生まれ変わり、もう一度社会で価値を生み出すことができるなら、
この素材はどんな未来をつくれるだろうか?
ぜひ、私たちと一緒に考えてみませんか?
Instagram /プロジェクトの最新情報

株式会社nalu:
みなみなおこ
暮らしの中で「もう捨てるしかない」と
思っていたプラスチックに、もし次の人生があるとしたら。
企業の技術と地域の暮らしをつなぎ、生活者のみなさんと一緒に、
素材の「素敵な3つの人生」を考え
それを実現できたらと思っています。

関係案内所はつひので:
小林ななみ
鎌倉に来るまでは、ごみに対して自分が何ができるかわかっていませんでした。鎌倉に来たら、なんと22分別!
そこから、ごみの面白さにハマっていきました。
自宅でできる小さなアクションを、ご近所さんや企業さんと一緒に大きな
アクションにしていきたいです!

関係案内所はつひので:
藤原こうへい
” プラスチックの気持ちに寄り添う。”
私たちの今の暮らしに、プラスチックが突然いなくなったら。と考えながら自分の身の回りを見渡してみました。
たくさん、お世話になっていました。
「どうやったら減らせるか」という
視点だけでなく、まさに「どうなったら、未来にプラすになるか」を考え続けながら、部活動を通じて、今よりもプラスチックの気持ちに寄り添うことができるようになっていたいです。

関係案内所はつひので:
ゆっきー
割れないし、軽いし、子育て中には
大活躍のプラスチック!なのに、
海に流れ出ると悪者のようで...
どんなふうに第3の人生まで
歩めるのかとても興味深い。
未来予想図が楽しみです!!
PLOFILE /プロジェクトに関わる人たち
地域共創メンバー

圓城さん
生活者のみなさんとともに「3つの人生」
を空想して、ワクワクしながら自然と
分別や回収をしてしまう、そんな
資源循環を実現したいです。

菅井さん
地域で集めたプラスチックが新たな役割に
生まれ変わり、再び街で活躍する。
そんな未来を目指して「素材に3つの
人生を。」を合言葉に、樹脂添加剤の
技術と地域のみなさんのアイデアを
掛け合わせ、回収から再生、街での活用
までをつなぐ資源循環の仕組みを
一緒に形にしていきたいです!

中山さん
暮らしの中で役目を終えたプラスチック
にも、まだ未来があります。
未来予想ブの活動を通じて、
プラスチックの
新たな価値や可能性を多くの人に
知ってもらい、樹脂添加剤の技術と
地域のみなさんのアイデアを
つなぎながら、新しい循環の輪を広げて
いけたらと思います。
素材技術メンバー(素材メーカー)
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